2008年07月02日
iCeMSカフェ京都の町家で科学についてお話しませんか?
『運ぶ ‐いるものといらないものを分ける‐』
iCeMS カフェ 第3回 運ぶ ‐いるものといらないものを分ける‐
私たちのからだは、約60兆個の細胞からできています。
すべての細胞は“膜”で囲まれています。
私たちが食事をし、排泄するように、細胞は、いるものを膜の中に取り込み、いらないものを膜の外に出します。
それらをより分けているのが、膜に浮かぶトランスポーター(運び屋)たちです。
私たちの健康を守るために働いているトランスポーターに、少し思いを馳せてみませんか?
日時:2008年8月2日(土曜日)14時00分から16時00分(受付開始13時30分)
場所:ちおん舎 (地下鉄「烏丸御池」下車6番出口より徒歩3分)
ゲスト:植田 和光さん(と 研究室のみなさん)
京都大学 iCeMS(物質ー細胞統合システム拠点)教授
京都大学大学院農学研究科 教授
定員 30名
事前申し込み制になっております。
お申し込み多数の場合は、抽選を行います。申し込み締め切りから
2~3日以内に、応募して下さったみなさまに結果を通知させていただきます。
参加費 500円(お飲物、お菓子代として)
お申し込み方法 下記の事項をご記入の上、iCeMSカフェ(アイセムス カフェ)事務局まで
Eメールにてお申し込みください。
お名前
年齢
お電話番号
ご職業
この催しを知ったきっかけ
申し込みの締め切りは、7月26日(土曜日)です。
お申し込み後2、3日以内に受け付けた旨のメールをお届けいたします。
(注意)なお、いただいた個人情報は今回のカフェの運営のみに使用いたします。
お問い合わせ先・お申し込み先 iCeMS カフェ (アイセムス カフェ)事務局E-mail:science-cafe*icems.kyoto-u.ac.jp(*を@に変えてください)
京都大学 iCeMS(物質ー細胞統合システム拠点)について iCeMS(京都大学物質ー細胞統合システム拠点)では、物理学、化学、細胞生物学など異分野の研究者が連携協力する学際融合研究を進めます。
さらに、これらを基盤とした新世代技術を開発して、人類の福祉と健康に貢献することを目指しています。
〔株式会社CSセンターHome〕
この記事へのトラックバックURL
http://csw.osakazine.net/t114258
※このエントリーではブログ管理者の設定により、ブログ管理者に承認されるまでコメントは反映されません








